2013年7月10日水曜日

ここいらで、一度、自分(陸軍上級大将)の投稿を振り返る

ャオッス!(^o^)/

いやぁ、なんだかんだで、今のところこのブログで一番投稿頻度の高い僕ですが、明らかに他のメンバーと趣味嗜好に差がある気がしますねー( ̄▽ ̄)


で、今回、夏休み前に自分の投稿を反省してみようと思いまして……

うん、ようやくブログとして形になってきた感じはしますよね(*^_^*)
ただ、何でしょうね、この飾りっ気のないデザインは。飾りっ気が無いと言うか、面白みがない。
いや別に、これは溶連キノコ(ブログ作成者)への文句ではないですよ(笑)
そういえば、一年ほど前のことではありますが、「菌」と書いて「きのこ」と読むことをケータイの変換で初めて知りましたね。


と、いうことで、自分の投稿に移ります。

まず、勝手にはじめた、〜オススメ小説&作家佰選〜その壱その弐その参その肆その伍番外編増刊号)ではありますが、佰選と言いながら、まだ、五つしか書けていないってね。
そういえば、なぜ、僕が、百じゃなく佰と書いてるかと言いますと、最初の投稿で、「その一」と打ったとき、「一」ってのが、あまりに分かりづらい。そもそも、日本語とは縦書きするモノなのだから仕方ないことではあるのだけれど、「壱」を使えばいいじゃんとなり、他の数字も揃えたわけです。「壹」としても、良かったのですが、シャフトのパクリになるので、やめました。
このシリーズがどこまで続くかは分かりませんが、僕の好きな、恋した、愛する作品を紹介できたらと思います。
いや、すげぇキャラに合わないこと言っちゃたよ、僕……


それから、supercellEGOISTやなぎなぎに関する投稿も多いんですよね。(supercellを語るやなぎなぎのアルバム~supercellで小説~参照)
それこそ、「supercell やなぎなぎ chelly こゑだ」で、検索したら、Google検索の1ページ目に出てきて、嬉しかったですし。(まあ、そんなに色々入れて検索するファンもいないでしょうが)
まあ、引っかかるように、わざわざそういったワードを多く入れるようにしたのですが。目指すはsupercellだけで、Googleの前の方に出てくる! ですが、中々難しいでしょうね。
僕としては、なぎさん×ryoのコンビ復活を望みますが、こゑだの声も好きだしな〜。
なぎさんとこゑだのデュエットとか! ……おそらく、無いですね(-_-;)
普通に連呼しすぎでしつこいですね、僕………


この二ジャンルの投稿を除くと、本当に無意味な投稿だけが残る(上の二つのジャンルが有意義かどうかは置いておく)わけではありますが、唯一、ためになりそうなのは、自律訓練法かな。
自律訓練法はまあ、調べれば他のサイトでも引っかかりそうではありますが……


で、それから、書くと言いながらまだ書けていないのは、相対性理論についての話(こちらで予告)と、似鳥鶏を語るの後編ですね。そのうち書きますよ、そのうち(^_^;)

と、このような感じで、今回はブログ内リンク多めでお送りしました。そしてこれも、無意味な投稿の仲間入りですね(笑)
まあ、色々反省しつつ、他の投稿メンバーとの協力もしつつ、試行錯誤しつつ、このくらいペースで投稿を続けていくつもりです。


固定読者、いたらいいな~出来たらいいな~


追伸:先日、MMDに挑戦しようとして、10分で諦めました……(-_-;)

2013年7月9日火曜日

情報求む!

僕がグロテスクなものに異常なまでに興味を示していることは、陸軍元帥の記事からも分かると思いますが、今日はそれとは関係のない話を…

関係あるのかないのかは別として、毎週日曜日の夜11時30分からTOKYO MXで放送されているアニメ「進撃の巨人」を見ています。おとといは総集編でしたね。
(漫画版はまだ2巻までしか読んでないw)

見る番組も特になかったので、数分前からチャンネルを回していると、同じTOKYO MXで興味をそそるモノが。

タイトル:見逃しましたm(_ _)m
話数:次回予告に第2話とあったので、あれが初回かと
内容:エヴァまんま。近未来の都市にやってくる使徒モドキを迎撃するシーンしか見てないせいか…
どこに興味をそそられたか:登場する機体がリアルすぎる!
使徒モドキを迎撃しに行くのがなぜかF-22 ラプターで、近くを飛んでいて巻き添えになったのがV-22 オスプレイ(←なぜか客乗せた民間機だったなw)なんです。
どちらも使徒モドキの攻撃で墜落します。オスプレイの方に乗ってた友人を間一髪で助け出すといういかにもご都合主義なところしか覚えてませんw

わずかな情報で申し訳ありませんが、ご存知の方いたら教えてくださいm(_ _)m

僕(陸軍上級大将)的に鋼の錬金術師を超える作品が無い……

ッホー(^-^)/

と、言うことでやっと鋼の錬金術師を語ることにしました!


いや、温存してきたというより、すっかり忘れてたんですよね(笑)
漫画が終わりアニメが終わり映画が終わったのが、二年も前で、ついね。

ノートに三十秒くらいで描いたアルフォンス・エルリック


まず、鋼の錬金術師と名のつく作品には、

①マンガ:原作
②一期(2003年版)アニメ:無印
③一期映画:シャンバラを征く者
④二期アニメ:FULLMETAL ALCHEMIST
⑤二期映画:嘆きの丘(ミロス)の聖なる星

とが、あって内容的には、

①≒④
③は②の締め括り
⑤は④のサイドストーリー
です。

②③が嫌いな方もいらっしゃるみたいですが、僕はどの話も好きですね。

なぜ、好きなのか、
それは、ストーリーの一貫性があるから。それから、ただ強い力が勝つわけではない点。

一般に僕のイメージですと、少年漫画とかは、

敵が出てくる→かなわない→特訓や、新しい技をあみだす→倒す→さらに強い敵→……

で、これはSFチックなバトルものだけではなく、何処かの超次元テニス漫画もそうですし、他のものもそういったイメージです。
こう言ったパターンですと、いくらでも続けられるし、終わりが見えてこない。
一例を出してみると、

僕はドラゴンボールは好きですが、まさにこのパターンですよね。ピラフ一味を倒したときでも、レッドリボン軍を倒したときでも、ピッコロ大魔王を倒したときでも、マジュニアを倒したときでも、フリーザを倒したときでも、セルを倒したときでも物語は終わらせられたし、逆に、魔人ブーを倒した後でも物語をいままで通り続けても違和感はなかったでしょう。

その点がハガレンは違います。(以下①あるいは④をイメージして書いてます)
作者の荒川弘曰く主人公は登場した時からパワーはMAXなので、いくら、強い敵がいようと、エドやアルが強くなることはありません。(但し、エドは雪国用オートメールに変えてから、スピードアップとパワーダウン、アルは途中から錬成陣が要らなくなったりはした)
では、どうやって強い敵と戦いのか?
頭を使うのです、頭を。これに関しては、肉弾戦のときも、そもそも知能戦のときもあるのですが、とりあえず頭を使って戦うのです。
そもそも、VSホムンクルスでは、全体の知能戦の中に部分的な肉弾戦があるといった感じで、その肉弾戦も知能戦、と言った方がいいですね。

それでいて、VSホムンクルスというのも、物語の一部でしかなく、物語の中心はあくまでエドとアルの失われた肉体を取り戻す旅なのです。
さらに、物語の中にその中心に対して、無駄な部分はなく、全てが物語の終幕に向かって繋がっているのです。
そして、物語が終わった後も、エドとアルの旅はまだ続く。これがまたいい。「その後、幸せに暮らしましたとさ、ちゃんちゃん」では「あぁ、物語は終わってしまったのだな」という虚無感に襲われるのですが、「二人の物語は語られはしませんが、続きますよ」という終わりなら、逆にスッキリ終われるんです。


そういった、要素を全て揃えたアニメや漫画には以来出会っておりません。

実際、とある魔術の禁書目録は惜しい感じだったんですよ。
とある魔術の禁書目録は一つ一つの物語や戦闘は実に良かったのですが、如何せん続きすぎで一貫性がない。

もしかすると、この、一貫性を求める辺りが、僕をミステリ好きであらしめているのかも知れませんね。


鋼の錬金術師は最高です。よって、みなさん観てください(^O^)/

あるいは、もっと面白い作品があったら、教えてくれ~~~~~!!

2013年7月7日日曜日

飛行機事故の恐怖

技術がどれだけ発展し、毎日乗っても400年に1回しか事故を起こさないと言われている飛行機。とはいえ、やはり事故に遭遇する確立がゼロになったわけではなく、誰がいつ事故にあうかは分かりません。

実際に、今朝のニュースでも、アメリカ・サンフランシスコ国際空港で、韓国の首都ソウルの仁川(インチョン)国際空港発のアシアナ航空214便、ボーイング777型機(乗員乗客307人)が着陸に失敗し炎上、乗客2人が死亡する事故がありました。

ボーイング777そのものが比較的新しい機体で、今回の事故を含めても、これまで3回しか、機体の破損につながる事故を起こしておらず、しかも今回が初めての死亡事故になりました。

1995年の運航開始から2008年にロンドン・ヒースロー国際空港で不時着事故を起こすまで、13年間無事故を記録。このときは燃料系統で水分が凍結して根詰まりを起こしたのが原因でした。

2011年にはエジプト・カイロ国際空港でコックピットから出火し焼失する事故がありました。

そして今日、着陸に失敗して炎上する事故を起こしました。

最新鋭機をも墜落させてしまう要因として挙げられるのは、以下の通りです。
  1. パイロットの操縦ミス
  2. 飛行中・離着陸時の悪天候
  3. 整備士の整備ミス
  4. 管制官の誘導ミス
  5. 機体の構造的欠陥
  6. ハイジャックやテロ
事故原因の大半を占めているのは、パイロットの操縦ミス。航空事故が専門の機関の調査では全体の37パーセント、航空機メーカーのボーイングの調査では全体の55パーセントを操縦ミスが占めます。

飛行中・離着陸時の悪天候は、どのようなものかというと、飛行中に乱気流に遭遇したり落雷を受けたりした場合、離陸や着陸時に強風・強雨・降雪・濃霧などの視界不良が原因で結果的に死者が出たり墜落したりした場合のことです。日本では2009年3月に発生した成田空港でフェデックスのマクダネルダグラスMD-11貨物機が着陸に失敗した事故でも、強風が一因とされています。

次に整備士の整備ミス。1985年8月に日本航空123便が御巣鷹山に墜落した事故でも、接触事故で破損した機体後部の修理に問題があり、一度塞いだ穴が再び開いてしまい、そこから機内の与圧が漏れ、垂直尾翼を内側から弾き飛ばした結果、墜落につながったとされています。

管制官の誘導ミスは、日本では2001年1月に駿河湾上空で発生した、日本航空機同士のニアミス事故が有名です。航空機には空中衝突を回避するシステムがあり、パイロットはそれを信用しようとしましたが、管制官がそれとは反する衝突コースを指示したため、衝突直前まで衝突コースで飛び続け、回避しようとした航空機で多数のけが人を出しました。先日の裁判によって、管制官は禁固刑に処されています。

機体の構造的欠陥。ボーイング787のトラブルはこれにあたるでしょう。電気系統がショートし、断熱材も効果を発揮せず、結果的にバッテリーが炭になってしまいました。1949年に作られた世界初のジェット旅客機「コメット」も、構造的欠陥が原因で、機体がゆがみやすい設計になっていて、何度も与圧されてゆがんだ後に空中分解する事故が多発しました。それによって、今の航空機の技術には、このときの失敗が活かされています。

ハイジャックやテロは、最近のテロ対策の強化によってほとんど起きていませんが、2001年のアメリカ同時多発テロまで、ハイジャックは日本国内でも起きていたほどです。

それぞれの事故原因に共通点を挙げるとすれば、いずれも「ヒューマンエラー」だということです。空を飛びたい願望のあまりに、飛行機を作り出したのは人間です。事故が起こるとすれば、それは人間が原因なのです。人間の力量にも限界があるということを認識していただけたらと思います。

花火がしたい! written by上級大将

(写真は、他人のブログからの拾い物です。http://rd.yahoo.co.jp/blog/smart/article/mytop/*http://m.blogs.yahoo.co.jp/shuueyama0315)

今晩はー(^o^)/(^o^)/(^o^)/

いや、タイトルの通りなのですが、花火がしたい!

僕の住む団地は、毎年7月の第一土曜日に七夕祭りを行います。十年前と比べると、ずいぶんと慎ましいモノになってしまいましたが、それでも地域付き合いの大事なイベントです。

そこで、僕らのグループ、僕らの一つ下から二三上の学年の子供たちの集まり、は花火を毎年やってました。実際、僕の姉の世代が小学生の頃から始まって、下の学年に受け継がれて、受け継いだ僕らが中学、高校と学年が上がっても続けた結果、十年以上は続いていたんですけど、大学生が増えて、もう終わりっぽいです。僕らが下の学年を入れなかったから、花火の伝統はついえました。

そう、うちの団地って、割と学年によるグループが多くて、兄の世代のグループはなさげですが、姉の世代のグループと、いま話した僕の世代のグループ、僕らの二つ以上下のグループみたいに別れてるんですよね。
僕が思うに僕らの世代が団地のピーク。僕らのグループも大分繋がりは希薄になってしまいましたけど。~_~;

困るのが、同じグループにあたるお姉様方の呼び方。幼い頃のようにちゃん付で呼ぶのは抵抗があるが、呼び捨てにするわけにはいかんし、苗字にさん付けも他人行儀で気持ち悪い。下の名前+さんは自分に吐き気が……

僕らのグループは女子率が妙に高いので、態度にも困ります。なので、とても丁寧な態度をとったのが、一昨年のこと。幼馴染の友人の彼女さんに年上だと思われました(笑)

去年は雨でやれなかったので、今年は楽しみにしていたのですが、結局出来ませんでしたね。

あーあ、花火やりたい!!!

花火には線香花火が足に落ちたことを除けば、いい思いでしかありません。

本当は、花火をやることより、花火をやるためにみんなで集まるのが楽しかったのかも知れません。

皆のこと忘れたくないなぁ>_<

2013年7月5日金曜日

僕VS物理教師 written by 上級大将

はい、こんちわー(^o^)/

以前の投稿でも書いたように、前回の定期試験で物理教師に喧嘩を売った僕ですが、今回もまた、やってしまいました……(^_^;)
と、いうか今回の方が酷い……物理教諭の設問ミスも酷いが、僕の言った言葉はなかなか威力があったのでは?σ^_^;

実際にどんなことがあったのか説明します。


とりあえず、第一次物理抗議闘争(?)から
問題の問題
この問題は「速さ」を答えろという問題です。「速さ」とはスカラーであり、そこに向きは無いですし、物理(特に力学)においてのスカラーとは、正の数のみを指します
それで、(2)の答えは、v(y)を向きの存在するベクトルとして考えて、上向き正とすると、-1となります。ですが、ここで、僕は問題をあらためました。そこには「速さ」と書かれてました。すると、このマイナスは余計。速さに向きは無いので、正も負も無く、すべて正です。
僕は(ドヤ顔で)解答用紙の-1を消して1と書き換えました。

そして、テスト返却。
ん? 減点されてる? はぁ?

となり、抗議! 抗議をしても、取り合わず、「確かに○○○の言うことは正しいよ。認める。だけど、ベクトルで考えて欲しかったから。他のクラスもそれで納得してもらったから」はぁ? まず謝罪をしろ謝罪を。自分が設問ミスしたことを認めろ。

それから10分以上の抗議……徒労に終わった。設問ミスを認めさせることには失敗した。

なので、僕はその授業の後、こう言った「僕はもう、先生の授業を受けたくありません。これ以上間違った指導を受けたく無いので」 で、それで勉強はどうするのかと訊いてきたので、「独学でやります」と言って退室。以降、授業中はiPodで曲を聴いて問題集をひたすら解くことに。

実際、設問ミスと言えるのはこの他にもあり、この教師の信用は僕の中で消失した。


そして今回
第二次物理抗議闘争(?)
問題の問題
このテストの2と5の問題をみてください。これ、力学で大切な、重力加速度が書かれてない!
と、すると、重力加速度を答えに使うわけにはいかない!

なので、2は張力は角速度をつかい、角速度は張力を使い表すしかない!(僕はそうした)

3に関しては、表す方法がない!
仕方なく、重力加速度をgとする。と書いた上で答えを書くことにしました。
ですが、本来これはナンセンスで、この勝手に置いたのを答えに出すなんて、赦されません。
しかも、(3)で急に謎のgが!

もう、これは、設問ミス以外の何ものでもないです。

なので、抗議。

だが、またしても、設問ミスを認めない! 2に関しては、僕の答え方でも、合ってれば丸にすると、言っていたが、僕は設問ミスを認めることを所望していた。だが、「重力加速度をgとするのは常識だから」はい? じゃあ4は何だ? 4は!
何で4に、わざわざ「重力加速度の大きさをgとする」って書いてあんだよ! 言ってることが全く一貫してない!
しかも、やつは僕が屁理屈を言ってるとまで言った! 屁理屈はお前だ!

なので、僕は言った。「まともに問題が作れないのでしたらこれから僕が問題を作ってきましょうか?」と。まあ、この辺ですでに、一緒にいた二人のクラスメートはひきぎみだった。

それでも、なに馬鹿なこと言ってんの的な返しをされて、僕は「物理の担当の先生を変えることは出来ますか?」と言った。

で、奴はできるわけないじゃん的な感じで言ってきたので、「校長先生に話しても無理ですか?」と言ったら、訊いてみりゃいいじゃんと言われたので、そのまま校長室へ!

だが、


校長室には誰もいなかった。



以上が、僕VS物理教師の全貌ですな。

なぜ、僕がここまで、本気に、感情的になってるかと言うと、僕が物理を好きだからです。嫌いになりたくないからです。

僕は何か間違っているのだろうか?