2013年7月17日水曜日

夏に読みたい小説 best 5 (オススメ小説&作家佰選その陸~拾)written by 上級大将

こんにちは^_^

いやぁ、自分のオクテが嫌になる今日この頃。

オクテを治すには自分に自信を持つことなのでしょうが、この僕が自分のどこに自信を持てと?!

と、いうか一応旧知の仲なのだから、普通に声をかければいいのにな……
まあ、こちらが覚えてるようには覚えていないはずなので、「誰?」と思われる恐怖はあるのですが。


と、僕の話はとてもどうでもいいですね。はい。

じゃあ、さっそく

~オススメ小説&作家佰選~

今回は、夏ということで、時期が夏の作品や、背筋の冷えるような作品を選びました。

その陸!
ぼくと、ぼくらの夏(樋口有介著)
☆全ての人にオススメ☆
ジャンル:青春ミステリ
これぞ、青春ミステリ、というか青春小説と言った感じの作品で、実に面白かったです。
探偵なんてしていいのか?そんな疑問たびたびを感じる主人公はまさに学生といった若さを感じさせますね。
軽いタッチで描かれる中に深さも感じる作品でした。


その漆
学び舎は血を招く(竹本健治、楠木誠一郎、古野まほろ、福田栄一、日日日、門井慶喜著)
☆後味が悪いのが苦手な方はご注意ください☆
ジャンル:学園ミステリ&ホラーアンソロジー
古野まほろさんが参加しているということで、読みました。
明るい話や軽い話や後味の悪い話などなかなか楽しめました。


その捌
忍び寄る闇の奇譚(はやみねかおる、初野晴、西澤保彦、真梨幸子、村崎友、北村猛邦著)
☆後味が悪いのがまあ、嫌いでない人にオススメ☆
ジャンル:ミステリ、冒険、青春ミステリ、ホラー
個人的には背筋も凍る白砂糖の恐怖:「シュガー・エンドレス」(西澤康彦)がなかなかに気に入った。
初野晴の「トワイライト・ミュージアム」はワクワクしながら読めて、面白かったです。これは怖くないです。
村崎友さんは面白い青春ミステリ「紅い壁」。まあ、人が死んでますが。
北村猛邦さんの「恋煩い」にはヒヤッと……。


その玖
ネバーランド(恩田陸著)
☆全ての人にオススメ☆
ジャンル:青春
恩田陸は最高です。青春、青春。輝く青春。いいです青春。青春。


その拾
冷たい校舎の時は止まる(辻村深月著)
☆少し怖いのが苦手な方は、分かった上でお読みください☆
ジャンル:青春ミステリ
最後に季節感をぶっ壊しましたが、夏に冬の話を読むってね。
本当に面白かったです。構造としては、長編でありながら短編集みたいな感じなので、それなりに読むのに時間がかかりました。
でも、面白いです。
少し、ホラーなところもありますが、少しです。
この作品には大分心を打たれました。


と、いうことで、こんな感じです。
夏の時間のある時に読んでみてはいかかですか?

2013年7月16日火曜日

この間の投稿のボツアイデア

の間、数学の問題を書いてみましたが、そのとき思いついた数学の問題の小説風のボツアイデア。


 ある日、俺は死んだ。そして、天に召される。

 ――ああ、俺死んだんだな。13日の金曜日になんか出歩くんじゃなかったな。
 と、昇天の途中、俺が後悔していると、唐突に声が聴こえてきた。
「お帰りなさい」
 俺は驚きその声のした方を見た。そこには、日本人風の美しい女性が浮かんでいた。
「あ、あなたは?」
 俺は、彼女のそのあまりの美しさに戸惑い、緊張しながら尋ねた。
「わたしは、天使です。あなたを天へ導く役を仰せつかっております」
 ――天使、とは言い得て妙だ。透き通るように美しく、それでいて可愛らしさも感じさせる容姿を持つ彼女にはピッタリだ。声は抑揚に欠けながらも、とても綺麗で、女優のようだ。
 ――やはり天使には美しい女性が多いのだろうか。
「いえ、この姿や声はあくまであなたの理想に合わせてあります。本来は人の姿ですらないのです」
 この天使さんは心まで読めてしまうようだ。
「違いますよ。あなたは今、魂だけの姿です。なので、あなたにとって心で想うことと話すことは同じなのです」
「ああ、そうか俺は死んでたんだな」
 つい、忘れてしまっていた。生きていたときと変わらず考えることが出来るため、あまり死んだという実感がわかない。
「ん? あれ?」  俺はここで、先ほどまで後悔していた自分の死因を思い出せないことに気がついた。
「それは当然です。現に今あなたは、自分の名前すら思い出せないはずです」
 俺は思わずはっとした。本当に名前すら思い出せない。それどころか、自分がどんな顔だったかもだ。
「でも、俺はまだ自分が人間であったことを覚えてる。それに言葉だって話せてる」
「それらが知識だからです。昇天の際に思い出の記憶が消え、転生の際に知識の記憶が消えるのです」
「つまり、俺は生まれ変われるんですね?」
「いえ、ここからが大事な話なのです。もし、天国に行けたならはそこで一万日を過ごしたのちにまた地上に生まれ変われることが出来ます。しかし、地獄に行けば、一万日の拷問ののちに悪魔たちの餌になります」
 ――後者は、何があってもいやだ。
「でしょうね。天国か地獄かは基本的に閻魔様がお決めになられるのですが、稀に決めかねることがあります。それがあなたです」
 ――半端者か。今となっては忘却の彼方だが、生きていた頃も半端だった気がする。半端な人生だった気がする。
「つまりそれは、俺はどちらにも行かないってことですか?」
「それは違います。死んだものは必ず天国か地獄に逝くことになります」
 ――つまり、どういうことだ。
「あなたには選択が可能なのです」
「つまり、天国か地獄か選べるんですね。じゃあ、天国に逝きます。逝かせてください」
 俺が早口に言うと、天使は少し困ったような顔をした。
「そこなのですが、選択といっても、あみだくじのようなものでして……」
 俺は言われた意味を考えた。
「つまり、どちらに辿り着くかは分からないと……」
 ――当然だった。もし、そんな選択が出来たなら、誰も地獄なんぞを選んだりはしない。
「そこで、ルールがあるんです。この先、天に昇ってゆくと、分かれ道が現れます。片方は天国への道で、他方は地獄への道です」
「それは、見分けがつかないのですか?」
「残念ながら」
 俺は別にこの答えには気落ちはしなかった。そんなことは元から知れていた。
「ですが、その代わり、分かれ道には1人ずつ案内人がいて、その案内人はその先が天国か地獄かを知っています。あなたは、案内人のどちらかにイエスかノーで答えられる質問が可能です」
それなら、簡単な話だ。この道が天国への道か訊けばいいだけだ。
「いえ、そんな単純ではありません。その案内人は天使と悪魔が1人ずつ務めているのです。見た目は全く同じで、天使と悪魔が天国と地獄の道どちらに立っているかは分かりません」
「天使の案内人と、悪魔の案内人で何が違うの?」
「それを、今から言おうと思ってました。天使の案内人は本当のことしか言わず、悪魔の案内人は嘘のことしか言いません」
「なるほど。ところで、あなたは答えを知らないんですか?」
「知りません」
「あなたが話したことはどこまで信じていいんですか?」
「あなたは、信じるしかありません。信じて質問を考えるしかないですよ」
 言われてみれはそうだ。彼女の言うことを信じない限り、俺には考えることは出来ない。
「納得していただけたようですね」
 彼女は微笑んだ。その微笑はとても美しかった。
「では、もし上手くいったら、また転生のときにお会いしましょう」
 ――本当にもう一度会いたいものだ。
 そして、俺は分かれ道に向かって昇天し続けた。


まあ、読めばこれをボツにした理由は分かると思います。
何が問題だかわからない。ついでに、適当に書いたため、駄作ですし(笑)

なんだかんだで、主人公の一人称が「俺」の作品はこれが初になります。

まあ、機会があれば、またショートショート、次は数学の問題じゃないのを、投稿しようかと思いますので、期待せずに待っていて下さい。


そして、最後にまことどうでもいいことなのだが、やなぎなぎのアルバム、エウアルの中に、恋愛サーキュレーションが入っているのですが、やなぎなぎの歌声は恋愛サーキュレーションには大人びていて、違和感が……思うに、恋愛サーキュレーションは花澤香菜じゃないと……

2013年7月15日月曜日

今の生き甲斐=音ゲー

どうもお久し振りですこんにちは。
定期更新の筈が不定期更新になってるよ陸軍元帥です。

最近、jubeatのLv.7が安定してきました。
reflec beatも下位(lv.8、9)ですがhard入りしまして。
漸く音ゲーマーとしての入り口に立ったような気がします。

勉強、部活より音ゲーの方が得意かな!!クズ人間なのは言うまでもない
もうね、runrunマラソンのせいで一日たりとも音ゲーから離れられなくなりましたよ。
後、難易度グレードが上がったばかりの時は『ひなビタ♪』にもお世話になりますね。
medium入りしたばかりの時にもお世話になりましたし。

いつかリントヴルムやdragon killer、brokenのhardで鳥A+がとれるように…なれたらいいなぁ(=ω=;;)

AKBの曲調は、楽譜やカノンコードを挙げるまでもなくほぼ同じ written by 陸軍上級大将

うも、こんにちは(^o^)/

いや、今回はタイトル見てくれればそのままなんですが、AKBの曲調どれも一緒じゃん! という話。

毎年のように(というか、毎年)総選挙で盛り上がってますねー。1位になった指原さんはなんだか好感が持てるからいいですね。はい。
個人的には高橋みなみさんにも好感が待てるのですが、まあ、どちらもバラエティ番組の効果でしょう。

AKBが売れてる意味はよくわからないですし

一回、AKBの有名曲を続けて聴いたんですが、どれも曲似てるやん! 僕が聴いたのは確か、ヘビーローテーション会いたかったと何か。それから、カラオケでもGIVE ME FIVEとか何かも聴きましたね。

いや、曲調似過ぎでしょ?
たぶん、サビ部分を入れ替えても違和感無いですよ?

これについては、マキタスポーツとかという芸人が有名クラシックのカノンの旋律のカノンコードを使って、AKBのどの曲も同じ曲調であることを説明していましたね。(正しくは、カノンコードがAKBの多くの曲に使われてることを説明していたが、ようはそういうこと)

とはいえ、そんな話聞かなくても、曲を実際聴いてみれば、一目(耳?)瞭然です。

それでも、売れてしまうという、不思議。と言うか疑問。
だって彼女ら歌上手くないですよ?
曲全体通して音域狭いですよ?
決して、美声でもないと思いますよ?
女優が歌ってる方がまだ、というか普通にいいと感じますよ?

ああ、なるほど分かった。AKBをアーティストとして見てはいけないんだな! 単なるアイドル! あくまでアイドルでしかない!
まあ、これで、納得かな。うん。そうかそうかそうか。
あれ? アイドルのくくりにせよももクロなんかの方がまだ曲に面白みがあるような……悪夢ちゃんのエンディングとか、良かったと思うし。

どちらにせよ、興味がないのは一緒ですが。

注意:別に僕はアンチじゃないですよ? ただ、AKBが売れて、もっと良いアーティストが目立たないのはちょっとな……。supercellって言ってわからない人がいるし、やなぎなぎはもっと……。いや、目立ってないことはないんだけどね。supercellはHALのCMもやってるし。

女性アーティストでNo.1はやっぱりYUI(もちろん僕の中ではやなぎなぎとsupercell(supercellを女性アーティストというならば)が一番)であるべきだと、僕は思うのですが、それも僕の趣味でしかないのでしょう。

そういえば、CMで観ましたけど、YUIって復活したんですか?

と、いいつつYUIの活動自体がどうなってんのかにはそこまでの興味はないです。YUIは曲がいい、歌声がいい。

と、いうことで、YUIを大絶賛して今回は終わりです。


追伸:以前なくした似鳥さんの小説をもう一度買いました。

2013年7月14日日曜日

数学を語りmath

タイトルをみただけで、ブリザードが吹き荒れますが、まあ、普通に数学についてです。


僕は数学は、全般的には得意ですが、あんまり、好きじゃないんですよ。いや、正確には好きで、嫌い。
と、いうか、僕が好きなのは数式を使わない数学です。
計算はキライ! 脳の無駄使い!


さて、数式を使わない数学ってなに? 数式使わないのって数学なの?
と、いう人に定番の数式を使わない数学の問題を。


ある日、Aさんが死にました。
そして、天に召される途中で、天使が現れ、Aに言いました。
「この先、天国と地獄の分かれ道があります。
ですが、どちらが天国への道で、どちらが地獄への道だかは、あなたには見分けがつきません。
それを知っているのは、分かれ道それぞれにいる同じ見た目をした案内人だけです。
そして、その案内人のどちらかに一度だけ『はい』か『いいえ』で答えられる質問することができます。
しかし、その案内人は天使と悪魔が務めていて、天使は必ず質問に正直に答え、悪魔は必ず質問に嘘で返します」

まあ、だいたいこんな感じですね。
まあ、見たことのある問題では、「〜と質問したとき、それぞれなんと答えるでしょう」的な問題が多いですが、まあ、「なんて質問すれば、天国への道かどうかわかるでしょうか」でいいかと思います。


これのどこが数学よ? と思う人がいると思います。ので、説明。

数学とはそもそも何か?
僕は数学は論理的思考の学問だと思うんです。(これは、数学が義務教育になっているのかっていうところともだいぶ関わることなんですが……)
まあ詳しく語ると長くなるので、そんなところで、論理的思考の分野は数学と言えるんです。


数学ができるようになるにはどうすればいいかとはよく訊かれますが、好きになるのが一番です。
卵が先か鶏が先かじゃないですが、出来るから好きになるんじゃなくて、好きだから出来るんです。

という、ことで、もう一度(以前も語った浜村渚の計算ノートの名前をあげて今回は終わりです。

Have a nice math.


追伸:今、ルパン三世の石川五ェ門の斬鉄剣がこんにゃくだけ切れないのを始めて知りました。

2013年7月11日木曜日

もし、僕らがボイスブログに挑戦すると……

挨拶します(^o^)/

――と、いう挨拶。




うん、スベったね。
気を取り直して、行きましょう!


メルト、溶けてしまいそう♪ な日々が続いておりますね。汗が人間の溶けた液体というのは、小中学生レベルのつまらないギャグですが、本当に汗もひどいです。(−_−;)
僕、相当の汗っかきなんです。
おそらく、幼い頃からぽっちゃり系だった名残なのでしょう( ̄▽ ̄)



で、以前の投稿で、僕はボイスブログをやってみたいという話をしました。
が、よくよく考えてみると、色々きついですね。(^_^;)

声にみんな特徴がないし、そもそもぼくら男所帯なブログなんで……。
たぶん、知っている人間ならともかく、聴いても誰が誰だか分からないですよ(~_~;)

男女の組み合わせなら、聴くだけで分かるし、女性だけなら、それはそれで華やかでいいんでしょうが、全員男でってのはな……これがL'Arc~en~Cielのメンバー四人とかならいいんでしょうが、花より男子のF4みたいのは逆に華やかでいいんでしょうが、妻夫木聰 小栗旬 三浦春馬 瑛太の四人とか神ですが、僕ら四人は……きつくね?σ^_^;

あるいは、口調を調整すれば、まだ聴き分けられるかも知れないですね。
とは言えど、方言を使いこなすやつも、おりませんしな…

例えば、1人普通、1人片言、1人古文、1人フランス語とか……

「〜皆どう思うよ?」

ワタシデスカ、ワタシハデスネ〜」

「我、思ふところに〜と存じ侍る」

「メルド!」

と、まあ奇妙な会話が繰り広げられますね(メルド=畜生です)


あるいは、一人称と語尾で区別つけるとかね。
1人「僕」ですます、1人「俺」だである、1人「わたし」わですわ、1人「ミー」ネとか……

「僕は〜と、思うのですが、皆さんどう思いますか?」

「俺としては〜だ」

「わたしは〜と思いますわ」

「ミーは断然〜デスネ」

……………三つ目、寒気が起きました(笑)
いや、寒気が止まらん! 三番目おぞましい!
他のセリフは特に誰も意識して書かなかったが、三つ目だけ溶連キノコ(総司令)を想像してしまったから、余計おぞましい!(・・;)(・・;)(・・;)(・・;)(・・;)(・・;)(・・;)(・・;)(・・;)(・・;)(・・;)(・・;)


いや、このまま差別化を考えると、より恐ろしい結果になりそうなので、現実的な話をすると、音声機器があるのか、ってところなんですよね。スマートフォン(僕の中でスマホという略し方が気に入らない。スマフォにしろ、スマフォに)のアプリとかでって悲しすぎるでしょ? 音もよろしくなさそうだし

しかも、ボイスブログって、池袋なう!の例で言うと、十数分から、二十分強だからな〜
僕らもそのくらいを撮るとして、僕らの会話をそれだけの時間聴いていただくのはなかなか難しそうですね〜


と、まあボイスブログというのは、やってみたくはあるけど、このメンバーだときついかな。
代案としては、チャットの風景を貼ってみるとか


まあ、夏休みの間にいつもと変わったことがしてみたいですね。^_^